アンティコカフェ アルアビスおすすめメニューを語るうえで、絶対に外せないツートップが「パニーニ」と「シュークリーム(ビニエ)」です。単なる軽食の域を遥かに超えたその仕上がりは、SNSやグルメサイトでも熱狂的な支持を集めています。
まず、アンティコカフェパニーニ人気の理由の筆頭に挙げられるのが、専用のグリラーで注文ごとに両面をカリッと香ばしく焼き上げる「自家製カーサ(パン)」と惜しみなく詰め込まれた具材のバランスです。外側はパリッとしていながら、中はもっちりとした弾力があり、具材の熱と旨味をしっかりと受け止めます。
なかでも不動の看板商品が、アンティコカフェスピナッチ具材の妙が光る「スピナッチ」です。ソテーしたほうれん草がこれでもかというほどギッシリと詰め込まれ、そこに角切りベーコンの塩気、マッシュルームの深いコク、そして特製マヨネーズソースのまろやかさが一体となります。「一口食べた瞬間、ほうれん草のジューシーさに驚いた」「野菜不足のランチにこれ以上の正解はない」と絶賛されるのも納得の完成度を誇ります。このほか、メカジキのフライを挟んだ「ペッシェスパーダ」や、上質な生ハムを使った「プロシュート」など、専門店顔負けのラインナップが揃っています。
そしてもう一つの主役が、アンティコカフェのシュークリーム評判を牽引する伝統菓子「ビニエ(Bignè)」です。一般的な洋菓子店のシュークリームとは一線を画し、香ばしく焼き上げられた硬めのシュー生地の上には、香ばしいローストアーモンドと粉糖が贅沢にトッピングされています。中には隙間なく注入された濃厚でねっとりとした自家製カスタードクリームが詰まっており、手で持つとずっしりとした重みを感じるほどです。バニラビーンズの豊かな香りと卵のコクが口いっぱいに広がり、甘さは控えめでありながら満足感は極めて高く、手土産スイーツとしても指名買いが絶えません。