軽バンDiyの落とし穴!ハイゼットカーゴのジャッキアップで愛車を壊さないための正しい位置とプロが警告する安全鉄則

軽バンDiyの落とし穴!ハイゼットカーゴのジャッキアップで愛車を壊さないための正しい位置とプロが警告する安全鉄則

今注目を集めている 軽バンDiyの落とし穴!ハイゼットカーゴのジャッキアップで愛車を壊さないための正しい位置とプロが警告する安全鉄則について、多角的な視点を分かりやすく掲載しています。

最後に、事故を未然に防ぐためのチェックリストを共有する。作業を始める前に、必ず以下の5項目をクリアしているか指差し確認してほしい。

1. 平坦で強固なコンクリート床で行う:アスファルトは夏の暑さで柔らかくなり、ジャッキの車輪がめり込んで転倒する危険がある。砂利や土の上は論外だ。
2. パーキングブレーキを強めに引き、輪止めをかける:フロントを上げるなら後輪に、リアを上げるなら前輪に、必ず頑丈な輪止めを設置する。
3. ジャッキ受け皿にラバーパッドを装着する:金属同士が直接当たると滑りやすく、また車体側の防錆塗装を剥がしてサビの原因を作る。
4. ゆっくりと昇降させる:油圧バルブを急に緩めると、車体がドスンと落下して衝撃でジャッキが跳ねる。
5. 外したタイヤをボディの下に滑り込ませる:万が一、ウマやジャッキがすべて壊れて落下した際、タイヤがスペーサーとなって潰されるのを防いでくれる。

自分で愛車をメンテナンスすることは、車への愛着を深め、維持費を抑える素晴らしい手段だ。しかし、それは「安全」という絶対的な前提があってこそ成り立つ。正しいジャッキポイントを理解し、適切な道具を揃え、慎重すぎるほどの姿勢で作業に臨んでほしい。 (出典: ハイゼット カーゴ ジャッキ ポイント(Yahoo!ニュース))

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田中 結衣
著者

田中 結衣

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。