私的な議事録メモやExcelのデータ集計など、個人利用の範囲では「〃」を使うことで格段に入力スピードが向上します。迷わず入力するための〃の出し方スマホとパソコンの手順を解説します。
パソコン環境(Windows / macOS共通)での入力は非常に明快です。
- キーボード入力:「おなじ」または「どう」と入力して変換キーを押すと、変換候補一覧の中に「〃」が表示されます。
- 記号変換からの呼び出し:「きごう」と入力して変換候補を展開することでも選択可能です。
- 文字コード入力(Windows):テンキーを使い、Altキーを押しながら数字の「8227」を入力することで直接呼び出すこともできます。
スマートフォン(iOS / Android)環境でも同様にスムーズな入力が可能です。
- ひらがな変換:フリック入力で「おなじ」と入力すると、予測変換バーに「〃」や「々」「仝」が候補として並びます。
- 数字・記号キーボードからの入力:テンキーの記号一覧を開き、「”」(ダブルクォーテーション)の長押し(ロングタップ)やフリックで関連記号として出現します。
- 辞書登録の活用:頻繁に集計作業を行う場合は、「のの」や「おな」の読みで「〃」をユーザー辞書登録しておくと、最小限のタップ数で呼び出せます。
また、「仝」を出したい場合も同様に「どう」「おなじ」で変換できますが、変換候補の下位に埋もれがちです。見つからない場合は「ごうどう(合同)」などの単語から不要な部分を消すよりも、「おなじ」の変換候補をすべて展開して見つけるのが確実です。