沈黙が守られ続けたスクープから約5年が経過した2020年8月、事態は新たな局面を迎えます。ジャニーズ事務所を退所してフリーとなった手越祐也が、自身の著書『AVALANCHE〜雪崩〜』を出版し、その中で柏木由紀とのスキャンダルについて自らの言葉で言及したのです。
書籍の中で手越は、世間を騒がせた柏木由紀 手越祐也 箱根旅行について次のように激白しました。
「二人きりの旅行ではなく、実際は男3人・女3人の計6人で行ったグループ旅行だった」
手越の主張によれば、温泉旅館でゲームなどを楽しんで盛り上がっていた流れで撮影された写真であり、恋人関係としての密会ではなかったという釈明でした。この手越祐也 柏木由紀 真相告白は世間に大きな波紋を広げました。「複数人での旅行だったとしても、アイドルとしての自覚に欠けていたことに変わりはない」という厳しい声や、「一方的に過去の出来事を蒸し返して実名を公表するのは配慮に欠ける」といった批判が相次ぎ、再び議論が再燃することとなりました。