ゴールデンボンバーのボーカルとしてステージに立つ鬼龍院翔は、切れ長の漆黒アイライン、立体的なノーズシャドウ、華やかなウィッグやヘアセットを施した王道のヴィジュアル系スタイルを確立しています。しかし、ひとたびメイクを完全に落とすと、その印象は劇的な変化を遂げます。
すっぴん状態の彼は、きりっとしたロックスターの目元から一転して、ふんわりと下がったタレ目気味の一重まぶたと、童顔で柔らかなフェイスラインが際立つ素顔へと変わります。メイク時特有の鋭利なオーラが綺麗に抜け落ち、どこか人懐っこく無害な雰囲気を醸し出すのが特徴です。
一部で「メイク後と別人すぎて街を歩いていても絶対に気づかれない」と囁かれる一方で、「飾らない素朴な顔立ちが可愛い」「肌が白くて綺麗なので清潔感がある」「塩顔男子としてのポテンシャルが高く、意外とイケメン」といったポジティブな評価が数多く寄せられています。この「舞台上のロックスター」と「日常の素朴な青年」という極端なギャップこそが、ファンの心を掴んで離さない最大の武器となっています。