Q1:黒田朝日選手の就職先として最も有力視されている実業団はどこですか?
A1:青山学院大学と関係が深く、練習環境の継続性が高いGMOインターネットグループ(GMOアスリーツ)が最有力と目されています。ただし、世界大会挑戦の手厚い実績を持つ富士通やトヨタ自動車も有力な選択肢として挙げられています。
Q2:実業団に入らず、大学卒業後すぐに完全なプロランナーになる可能性はありますか?
A2:完全な独立プロという形よりも、実業団に所属しながら個人のスポンサー契約や海外遠征の自由度を確保する「プロ契約選手(ハイブリッド型)」として活動する可能性が高いと分析されています。
Q3:卒業後も3000m障害(3000mSC)を継続する予定ですか?それともマラソンに移行しますか?
A3:当面は3000m障害およびトラック種目を主軸に世界陸上やロサンゼルス五輪を目指すとみられます。将来的にはマラソンへの挑戦も期待されていますが、まずはトラックで世界基準のスピードを極める方針が有力です。