風呂の蓋の頑固な黒カビを完全撃退!放置で落ちる最新洗浄術と予防策

風呂の蓋の頑固な黒カビを完全撃退!放置で落ちる最新洗浄術と予防策

風呂の蓋の頑固な黒カビを完全撃退!放置で落ちる最新洗浄術と予防策の注目されている理由をコンパクトにまとめました。最新トレンドを一目で把握できます。

風呂の蓋だけでなく、洗面器や風呂椅子などの浴室小物を一度にリセットしたい場合、浴槽丸ごとつけ置き洗浄方法が最も手軽で高い除菌効果を発揮します。

日々の全体ケアには、酸素系漂白剤であるオキシクリーンを用いた風呂の蓋のカビ取りが推奨されます。残り湯(45〜50℃程度のやや熱めのお湯)を浴槽の半分程度まで張り、オキシクリーンを規定量(キャップ4〜6杯程度)投入してよく溶かします。そこにシャッター式や折りたたみ式の風呂蓋を広げた状態で沈め、洗面器や椅子も一緒に投入して2〜6時間放置します。放置後、シャワーで洗い流すだけで全体のヌメリと軽度の汚れが完全にリセットされます。

一方、すでに黒カビが広範囲に点在している重度な状態であれば、カビキラー等の塩素系洗浄剤によるつけ置き・密着洗浄が必要です。換気を徹底した上で、蓋全体にスプレーを散布し、乾かないようラップで密閉して30分ほど放置した後に充分な水で洗い流してください。酸性洗剤との混触による有毒ガス発生には細心の注意を払いましょう。

高橋 健太
著者

高橋 健太

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。