Q1:合格発表は何時からどこで確認できますか?また受検票を紛失した場合はどうすればよいですか?
A1:一般財団法人全国建設研修センターの公式ホームページにて、発表日の午前9時から受検番号による照会が可能です。受検票を紛失して番号がわからない場合は、後日郵送される合否通知書の到着を待つか、同センターの検定課へ受検者本人が直接問い合わせて本人確認の上で確認する手続きをとる必要があります。
Q2:第二次検定で「不合格」となった場合、第一次検定から受け直さなければなりませんか?
A2:いいえ、その必要はありません。新試験制度への改編に伴い、第一次検定の合格者は「1級土木施工管理技士補」の資格を取得しており、第二次検定の受検資格要件を満たし続ける限り、以降の第一次検定は無期限で免除されます。翌年度は第二次検定から直接受検することが可能です。
Q3:合格基準点の補正(得点調整・ボーダーライン引き下げ)が行われることはありますか?
A3:原則として満点の60%以上が不動の基準点とされています。過去の難関年度においても、第一次検定で一部設問の不備による全員正解措置等を除き、合格基準点そのものが引き下げられるケースは極めて稀です。第二次検定に関しては配点自体が非公開であるため、ボーダーラインを下げるのではなく、記述問題の採点基準の厳格度によって最終的な合格者数がコントロールされているのが実態です。