離婚から約1年が経過した2016年6月、『週刊女性』のスクープによって前代未聞の女性スキャンダルが明るみに出ます。ミュージシャンのファンキー加藤と柴田の元妻による不倫関係、および彼女の妊娠が報じられたのです。
騒動の特異性は、以下の複雑な相関関係にありました。
- 加藤と元妻が出会った当時、元妻は加藤に対して「柴田の妻であること」を伏せて交際を開始していた。
- 加藤自身には妻子がおり、既婚者同士のW不倫状態であった(ただし交際途中で元妻と柴田の離婚が成立)。
- ファンキー加藤と柴田英嗣は、騒動以前からプライベートで親交のある友人同士だった。
妊娠が判明した際、加藤は記者会見を開いて事実を認め、全面的に謝罪。生まれてくる子供を認知し、高額な養育費を支払い続けることを公表しました。親友の元妻との間に子供ができるという衝撃的な構図に、世間からは激しいバッシングが巻き起こりました。