仕様変更以降、SNSや掲示板、Q&Aサイトでは数多くのユーザーが自らの舌で感じた違和感を率直に投稿しています。
Yahoo!知恵袋やX(旧Twitter)上に寄せられた声を分析すると、「久しぶりに食べたら、大人になって自分の手が大きくなったから小さく見えたのかと思ったが、筒自体が細くなっていてショックを受けた」「以前は缶の底に手を入れると抜けなくなるほど広かったのに、今はすんなり指が入る」「あの指を舐めたくなるほどの白い粉が消えて、上品なお菓子になってしまった」といった、昔の強烈なインパクトを惜しむ声が圧倒的多数を占めています。
一方で、肯定的・受容的な意見も確実に存在します。「以前のアメリカ版は塩辛すぎて後半に胸焼けしたが、今のマレーシア版は油っぽさが抜けて1缶ペロリと食べられる」「酸味がマイルドになって子どもと一緒に食べやすくなった」という評価です。旧来のヘビーユーザーにとっては「味覚のパンチ不足=薄くなった・まずくなった」と捉えられ、ライト層やファミリー層にとっては「食べやすい改良」として受け止められるという、評価の二極化が起きています。