実際に近年のGLAYのツアーや大型ロックフェスに足を運んだオーディエンスや、長年追い続けているファンの間では、GLAY TERU 現在の様子に対して極めて高い称賛が寄せられています。
ロックフェスに出演した際、GLAYをリアルタイムで通ってこなかったZ世代の観客からは「初めて生で聴いたけれど、TERUの声量が凄まじすぎて圧倒された」「CD音源以上に声が太くて響いてくる」といった驚きの声がSNS上に多数投稿されています。
また、5chや知恵袋、ファンコミュニティの長期的な推移を分析しても、「一時期の喉が苦しそうだった時代を完全に抜け出し、50代を迎えた今が一番歌が上手い」という意見が定着しています。年間数十本に及ぶ過酷なツアーを毎年休止することなく続け、ステージを端から端まで走り回りながらブレずにハイトーンを放つフィジカルの強さは、現代の日本のロック界でも稀有な存在です。