Q1:看護科の推薦入試・一般入試の難易度や倍率はどのくらいですか?
A1:看護科は地域の中学校からの専願推薦志願者が多く、例年倍率1.2〜1.5倍程度で推移する人気学科です。学科試験の点数はもちろんのこと、適性検査や面接において「なぜ看護師になりたいのか」「辛い実習を途中で投げ出さずにやり遂げる覚悟があるか」という人間性や職業倫理への適性が厳しく問われます。
Q2:校則でスマートフォンの校内利用やアルバイトは許可されていますか?
A2:スマートフォンの校内持ち込みは認められていますが、校内では電源を切り鞄の中にしまうのが原則であり、無断使用は指導の対象となります。また、アルバイトに関しても原則禁止となっており、家庭の経済的事情等でやむを得ない場合に限り、保護者同席の面談と学校長への申請・許可制をとっています。
Q3:菁菁館(特進)から本当に国公立大学や難関私立大学に合格できますか?
A3:菁菁館特別進学コースは少人数制を敷いており、朝のゼロ時間目補習や長期休暇中のセミナーなど徹底した演習体制が組まれています。山口大学や北九州市立大学などの地元国公立大学をはじめ、福岡大学、西南学院大学、関西の私立大学などへの現役合格者を継続的に輩出しています。