エゴサーチとは?バレるリスクとやめられない心理・安全な検索術

エゴサーチとは?バレるリスクとやめられない心理・安全な検索術

エゴサーチとは?バレるリスクとやめられない心理・安全な検索術について知っておくべき 理由を分かりやすく解説いたします。

Q1:エゴサーチをすると検索した履歴が他人に公開されることはありますか?
A1:GoogleやYahoo!などの検索エンジン、あるいはSNSの通常の検索機能を使っただけであれば、検索履歴が外部に公開されることはありません。ただし、共用PCでブラウザにログインしたまま履歴を残したり、画面を覗き見られたりすることによる物理的な発覚には注意が必要です。

Q2:Instagramで他人の投稿やプロフィールをエゴサするとバレますか?
A2:通常のフィード投稿やリール、プロフィール画面を閲覧するだけであれば足跡は残りません。ただし、「ストーリーズ」や「ハイライト(公開後24時間以内)」を閲覧すると閲覧者リストにアカウント名が記録されるため、相手に閲覧した事実が伝わります。

Q3:企業が採用活動で応募者のエゴサーチを行うのは本当ですか?
A3:事実として行われています。近年は採用候補者のSNSでの言動や過去のトラブル履歴、コンプライアンス意識を確認するために、人事担当者や専門調査機関がソーシャルメディア上の評判をリサーチする「裏アカ特定・SNS調査」の導入が広がっています。

Q4:自分への誹謗中傷をエゴサーチで見つけた場合、どう対処すべきですか?
A4:感情的に直接反論せず、まずは証拠保全のために該当投稿のURL、投稿日時、アカウント情報が含まれるスクリーンショットを撮影してください。その上で各プラットフォームへの通報削除依頼を行い、深刻な名誉毀損や脅迫に該当する場合は弁護士や警察のサイバー犯罪相談窓口へ相談することをおすすめします。

田中 結衣
著者

田中 結衣

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。