松井裕樹の甲子園記録が異次元!伝説の22奪三振と現在の軌跡

松井裕樹の甲子園記録が異次元!伝説の22奪三振と現在の軌跡

今注目を集めている 松井裕樹の甲子園記録が異次元!伝説の22奪三振と現在の軌跡について、主要な情報を分かりやすく掲載しています。

甲子園の歴史には、江川卓氏(作新学院)や坂東英二氏(徳島商)といった数々の「怪物」と呼ばれた伝説の投手たちが存在します。その中で、松井裕樹投手が残した数値はどのような立ち位置にあるのか、公式記録をもとに客観的データを比較しました。

項目・記録名松井裕樹(桐光学園)の記録従来の最高基準・歴代記録記録の歴史的評価1試合最多奪三振22奪三振(2012年)19奪三振(坂東英二、江川卓 他)延長を含まない9回完了試合での単独史上最多。連続奪三振数10者連続奪三振8者連続(江川卓、工藤公康 他)従来の昭和の大投手の記録を大幅更新。1大会通算奪三振68奪三振(4試合・36回)83奪三振(坂東英二・6試合)左腕としては歴代1位。奪三振率は17.00と突出。高校時代の最高球速最速147km/h(高2時点)150km/h超(大谷翔平、藤浪晋太郎)球速以上にスピン量と球の出所の見にくさが秀逸。
山本 拓海
著者

山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。