ベンチプレスで手首が痛い?2026年最新グローブ選びとおすすめ決定版

ベンチプレスで手首が痛い?2026年最新グローブ選びとおすすめ決定版

ベンチプレスで手首が痛い?2026年最新グローブ選びとおすすめ決定版とはどんな影響があるのか? 詳しい意味を丁寧に紐解いて紹介します。

Q1:グローブを付けると握力や前腕が鍛えられなくなるというのは本当ですか?
A1:誤解です。ベンチプレスは前腕ではなく大胸筋や上腕三頭筋を鍛える種目です。グローブで手首や手のひらを保護することで余計な前腕の力みが抜け、目的の筋肉へダイレクトに負荷を集中させることができます。

Q2:サイズ選びで迷った場合、少し小さめと大きめのどちらが良いですか?
A2:ややタイト(小さめ)を選ぶのが鉄則です。使っていくうちに素材が手の形に馴染んで伸びるため、最初から大きめのサイズを選ぶとグローブ内で手が滑り、マメの原因やバーのぐらつきに繋がります。

Q3:手首に巻くリストラップ単体と、一体型グローブのどちらがおすすめですか?
A3:手のひらのマメ防止や滑り止めも同時に行いたい場合は「一体型グローブ」が手軽で最適です。一方、すでに手のひらの皮が厚く、100kg以上の超高重量で手首の固定力のみを極限まで高めたい場合は、単体のリストラップと使い分けるのも有効なアプローチです。

池田 達也
著者

池田 達也

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。