ロングドライブの計画や営業回りのスケジュールを組む際、気になるのが「経由地はいくつまで設定できるのか」という上限の仕様です。
Googleマップにおける経由地の仕様は、最大9箇所までと定められています。つまり、「出発地 + 経由地9箇所 + 最終目的地 = 合計10地点」が1つのルートとして設定できる物理的な限界値です。10箇所目の経由地を追加しようとすると、追加ボタンが非表示になるか、それ以上の入力を受け付けなくなります。
10箇所以上の拠点を1日で巡るような複雑なルートを組む場合は、午前と午後でルートを2分割して保存するか、「Googleマイマップ」機能を活用してオリジナルの巡回マップをPC上で事前作成しておく運用が極めて有効です。