顔のバランスがどの程度崩れているのか、まずは自宅の鏡の前で冷静に観察してみましょう。以下の項目を確認することで、骨格や筋肉の歪みの度合いを把握できます。
チェックを行う際は、頭をまっすぐに起こし、カメラを顔の正面・目線の高さに構えて真顔の写真を撮影するのが最も確実です。
【顔の歪みセルフチェック項目】
・左右の眉の高さが床と平行になっていない
・左右の目の大きさが明らかに違い、二重幅の線に差がある
・口角の上がっている位置が左右で2ミリ以上ずれている
・鼻先が左右どちらかに傾いている
・フェイスラインのエラ(下顎角)の張り出し方に左右差がある
・奥歯を噛み締めたとき、どちらか一方の頬の筋肉だけが硬く盛り上がる
3つ以上当てはまる場合、骨格や筋肉に日常的な偏りが定着しているサインです。放置すると加齢に伴う皮膚のたるみと連動し、左右差がより目立つようになります。