Q1:「I am all set」と「I am ready」はどう使い分ければいいですか?
A1:旅行の出発時など「すぐに行動を起こせる準備」なら両方使えますが、レストランで「追加注文はなく、お会計に進みたい」という文脈では「I'm all set」を使います。ここで「I'm ready」と言うと「注文する準備ができた」と誤解されるケースがあるため注意が必要です。
Q2:ビジネスメールで取引先に「We are all set」と書いても失礼になりませんか?
A2:日常的なビジネスのやり取りであれば全く失礼ではありません。ただし、より格式高いトーンを保ちたい契約関係の公的通知などでは「Everything is finalized」や「All preparations are complete」と言い換えるのが無難です。
Q3:買い物中、店員に「Are you all set?」と声をかけられたらどういう意味ですか?
A3:「お探しのものは見つかりましたか?(これでお買い物は十分ですか?/レジへ行きますか?)」という意味です。買い物を続けるなら「I'm just browsing, thank you.(見ているだけです)」、会計に向かうなら「Yes, I'm ready to check out.」と返答します。
Q4:飲食後に「I'm all set」と言うと「お腹いっぱい」という意味になりますか?
A4:間接的に「もう料理やドリンクの追加はいらない(十分に満足した)」という意味になります。物理的な満腹を直接伝える「I'm full」よりも、テーブルサービスに対するスマートな意思表示として好まれます。