市販のサラダチキンは手軽な反面、添加物が気になったり毎日のコストがかさんだりしがちです。週末にまとめて仕込む自家製サラダチキンなら、1食あたり数十円で無添加かつ極上の味が手に入ります。
失敗知らずの調理法としておすすめなのが、「ジッパー付き耐熱保存袋×厚手鍋の余熱保温」です。
常温に戻した鶏胸肉に塩麹大さじ1(または塩小さじ1/2と黒胡椒、ハーブミックス)を揉み込み、空気をしっかり抜いて密閉します。大きめの鍋にたっぷりのお湯を沸騰させたら火を止め、袋ごと肉を沈めます。鍋のフタをして完全に冷めるまで約1時間放置するだけで、低温調理器を使ったかのような極上シルキーなサラダチキンが完成します。
冷蔵保存で約4日間、冷凍なら約2週間ストック可能。筋トレ後のタンパク質補給はもちろん、スライスしてそのままサラダに乗せるだけでなく、ほぐして卵とじや冷麺風のトッピングにするなど、日常の減量食メニューの基盤として八面六臂の活躍を見せてくれます。