Q1:生活協同組合に加入していないと、受診を断られたり費用が高くなったりしますか?
A1:そのようなことは一切ありません。組合員であっても非組合員であっても、健康保険法に基づき全く同じ費用・診療内容で受診できます。加入はあくまで任意であり、診療の前提条件ではありません。
Q2:差額ベッド代がかからないというのは本当ですか?何か裏があるのでは?
A2:真実です。全日本民医連の方針に基づき、厚生労働省の保険診療ルールを遵守して室料差額を徴収していません。個室の利用は病状の重篤さや感染症管理など、医療上の必要性に応じて医師が決定します。
Q3:初診時の待ち時間をできるだけ短くするコツはありますか?
A3:事前に電話で診療予約枠を取得すること、そして可能な限り近隣クリニックからの「紹介状」を用意して受診することです。また、混み合う月曜午前を避け、火曜から木曜の枠を検討することも有効です。
Q4:夜間や休日の救急外来は誰でも診てもらえますか?
A4:2次救急指定病院として365日24時間受け入れを行っています。ただし、緊急処置中の場合や当直医の専門外の疾患もあるため、来院前に必ず電話で受入可否を確認してください。重症度に応じたトリアージが行われます。