永作博美の夫である内藤まろ(本名:内藤貴博)氏は、1969年11月19日生まれで、1970年10月生まれの永作博美より学年で1つ年上にあたります。大手広告代理店である博報堂のトップクリエイターとしてキャリアをスタートさせた後、独立して映像ディレクターやCMプランナー、絵本作家、イラストレーターなど多方面で才能を発揮してきました。
広告業界における内藤氏の実績は際立っており、ACC賞やTCC(東京コピーライターズクラブ)新人賞など名だたる業界賞を受賞。NHK「みんなのうた」のアニメーション演出や、大手食品・飲料メーカーのテレビCMなど、温かみのあるユーモアと独特の抒情性をたたえた映像美が高く評価されています。単なる裏方にとどまらず、自ら企画・脚本・キャラクターデザインまでを手掛けるマルチクリエイターとして、業界内でも一目置かれる存在です。