一般人が事前審査なしで鷹の台キャンパスの魅力を余すところなく体感できる絶好の機会が、年に数回開催される全学規模の公開イベントです。
なかでも毎年秋に開催される武蔵野美術大学芸術祭の最新情報は、デザイン業界のみならずカルチャーシーン全体から熱狂的な注目を集めています。学生たちが数ヶ月をかけてゼロから作り上げる巨大な神輿パレード、キャンパス全体を埋め尽くす展示・模擬店、独創的なインスタレーションは圧巻の一言です。一般的な学園祭の枠組みを遥かに超えた「芸術の巨大実験場」として、数万人規模の来場者を動員します。
また、受験生や高校生にとって進路選択の決定的材料となる武蔵野美術大学オープンキャンパスの鷹の台日程(例年6月および8月開催)では、全学科の教員による個別相談会や実技指導の公開講評会、工房ツアーが実施されます。さらに毎年1月に開催される武蔵野美術大学の卒業・修了制作展(卒制展)は、4年間の集大成となる圧倒的熱量の作品が一堂に会する場として、ギャラリストやデザイン企業の採用担当者が才能の発掘に訪れる重要イベントです。
これらの大規模イベント期間中は、正門案内所などで配付される武蔵野美術大学鷹の台キャンパスの施設マップが必須となります。迷路のように広大な敷地内を効率よく巡るためにも、公式デジタルマップや会場案内図を事前に入手しておくことが賢明です。