ラスティンググロスリップの魅力は、シアーな発色ゆえにパーソナルカラーを問わず肌になじみやすい点にありました。その中でも特に相性が良かった代表的なカラーマッピングを振り返ります。
イエベ(春・秋)におすすめのカラー:
黄みを含んだ温かみのあるトーンが得意なイエベ肌には、大ヒットした「101 ブラウン系」や「501 コーラル系」のほか、定番の「BE1(ベージュ系)」や「OR1(オレンジ系)」がベストマッチ。肌浮きせず、自然なツヤで唇をふっくらと見せてくれます。
ブルベ(夏・冬)におすすめのカラー:
青みや透明感を引き立てたいブルベ肌には、王道ローズの「RS1(ローズ系)」や上品な青みピンクの「PK1」「PK2」が高相性。シアーな発色のおかげで、青みが強すぎずピュアな透明感を演出できるカラーとして支持されました。