銀座菊廼舎銀座本店は閉店した?移転先の真相と冨貴寄の魅力を徹底解剖

銀座菊廼舎銀座本店は閉店した?移転先の真相と冨貴寄の魅力を徹底解剖

銀座菊廼舎銀座本店は閉店した?移転先の真相と冨貴寄の魅力を徹底解剖の疑問点について、最新情報を詳しくお届けします。

菊廼舎を語る上で欠かせないのが、大正時代から作り継がれる登録商標「冨貴寄(ふきよせ)」です。「風が吹き寄せた、美しく愛らしい木の葉や花びら」をモチーフにしており、缶の蓋を開けた瞬間に広がる色彩の美しさは、日本国内のみならず海外のゲストからも感嘆の声を集めています。

冨貴寄の最大の特徴は、バター不使用の和風クッキーをベースに、小菊や紅葉をかたどった打ち物(和三盆糖)、ハッカ糖、金平糖、黒豆糖、落花生など、20種類以上もの多彩なお菓子が隙間なく敷き詰められている点にあります。銀座本店では定番の丸缶だけでなく、季節を表現した限定缶や銀座本店でしか購入できない特別缶が揃います。

商品名・バリエーション価格帯(税込目安)賞味期限・内容量用途・ターゲットと特徴冨貴寄 青丸缶 / 赤丸缶2,160円前後約50日(常温) / 160g前後定番中の定番。日常の手土産、挨拶回り、気軽な贈答に選ばれる不動のロングセラー。冨貴寄 特撰缶(大・中)3,240円〜5,400円約50日(常温) / 240g〜400g角缶入り。会社単位への手土産、御中元・御歳暮、大人数のオフィスで配るシーンに最適。本店限定 冨貴寄缶(銀座めぐり等)2,376円前後約50日(常温) / 170g前後銀座の象徴(柳やガス灯、銀座の街並み)をデザインした干菓子入り。銀座土産の最高峰。冨貴寄 ことほぎ / ハート缶2,484円前後約50日(常温) / 180g前後鯛や富士山、結び切りの意匠。結婚祝い、出産内祝い、長寿祝いなど慶事専用の決定版。季節限定缶(桜・青楓・月見等)2,160円〜2,484円約50日(常温) / 季節により変動四季折々の情景を落とし込んだ数量限定品。発売と同時に完売することも多い人気作。
池田 達也
著者

池田 達也

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。