マイナス座標での採掘において、プレイヤーの最大の脅威となるのが「突発的なマグマの噴出」です。全ロスを防ぎ、安全かつスピーディーに鉱石を回収するためのテクニックを押さえておきましょう。
地下深くでは、「Y=-54」以下の空間に巨大なマグマだまりが自然生成される仕様になっています。そのため、Y=-58を掘っている最中に空洞へ突き抜けると、足元がそのまま溶岩湖という危険地帯に直面します。この事故を完全に防ぐ基本ルールは以下の3点です。
まず、自分の足元を直接掘る「直下掘り」は絶対に厳禁です。採掘時は常に2ブロック先を掘り、マグマの流出が見えたら即座に丸石で塞げるよう、オフハンドにブロックを常備してください。また、「水入りバケツ」をホットバーの即座に押せる位置にセットしておくことは地底探索の鉄則です。マグマだまりに遭遇しても、水を流せば一瞬で安全な黒曜石の足場へと変換できます。
さらに、採掘坑道内で「暗視のポーション」や「耐火のポーション」を使用すれば、不意の落下による即死を防げるだけでなく、遠くの壁面に埋まったダイヤ鉱石を一瞬で見つけ出せるようになります。