乃木坂46卒業後の能條愛未さんが歩んできた舞台歴は、演劇界でも目を見張るものがあります。主な出演代表作を振り返ると、その実力と信頼の高さがよく分かります。
代表的な出演歴には以下のような名作が並びます。
・ミュージカル・ゴシック『ポーの一族』(名匠・小池修一郎演出作品への抜擢)
・ミュージカル『グリース』(マーティ役)
・ブロードウェイミュージカル『MEAN GIRLS(ミーンガールズ)』
・ミュージカル『バンズ・ヴィジット 迷子の警察音楽隊』
・ミュージカル『FACTORY GIRLS ~私が描く物語~』
ブロードウェイの輸入ミュージカルから重厚なオリジナル作品まで、難易度の高い楽曲や複雑な心情表現が求められる役柄を次々とこなしてきました。共演するベテランミュージカル俳優たちとも対等に渡り合う堂々たる佇まいは、観客のみならず多くの演出家からも高く評価されています。