表彰状と賞状の違いとは?感謝状との使い分けや恥をかかない書き方マナー

表彰状と賞状の違いとは?感謝状との使い分けや恥をかかない書き方マナー

表彰状と賞状の違いとは?感謝状との使い分けや恥をかかない書き方マナーに関する知りたいポイントをわかりやすくまとめました。詳細を読もうことができます。

Q1:表彰状は縦書きと横書きのどちらが正式ですか?
A1:日本の伝統的な儀礼においては縦書きが最も格式の高い正式な形式です。ただし、近年では英語表記が混ざるIT企業や外資系企業、横長のロゴを入れたい場合などに横書き用紙が広く採用されています。社内の文化や式典のトーンに合わせて選択して問題ありません。

Q2:部下から上司、または社員から社長へ感謝を伝える場合は何を選べばよいですか?
A2:目下の立場から目上の立場へ贈る場合は、評価や表彰を意味する「表彰状」ではなく、「感謝状」や「記念品目録」を選ぶのがマナーです。長年の指導に対する感謝や退職の節目には、心からの謝意を伝える文面で感謝状を作成しましょう。

Q3:パソコンで自作印刷する場合、文字フォントは何を使用すべきですか?
A3:格調高さを保つため、「毛筆楷書体」や「行書体」を選ぶのが鉄則です。横書きの場合やモダンなデザインにする場合は、太めの「明朝体」も適しています。丸ゴシックなどのポップな書体は公式の賞状としては不適切とされるため避けましょう。

林 結菜
著者

林 結菜

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。