クレーンゲーム 工作 小学生向けの実践編として、最もバランスの良い「2本爪アーム・手動昇降型」の自作 UFOキャッチャー ダンボール制作手順を解説します。ダンボール クレーンゲーム 作り方の王道フローは以下の4ステップです。
ステップ1:外枠(キャビネット)の切り出しと窓枠加工
ベースとなる大型ダンボール(推奨サイズ:幅30cm×奥行30cm×高さ40cm)の正面と両側面に、カッターで窓を開けます。内側に透明なプラ板(または硬質クリアファイル)を貼り付け、景品落下口(10cm四方)を正面下部にくり抜きます。この際、落下スロープを15度の傾斜で内部に接着するのがポイントです。
ステップ2:3関節アームユニットの製作
ダンボールから「爪パーツ(2個)」「天板ベース(1個)」「可動リンク(4本)」を切り出します。関節の支点には竹串を通し、抜け防止にストローの切れ端を被せてグルーで固定します。アームの根元に輪ゴムを架橋し、引いた糸を離した瞬間にアームがパッと開くテンションを設定します。
ステップ3:昇降・横移動クレーンブリッジの設置
キャビネットの天板にガイドレールとなるスリットを入れ、ストローと竹串で組んだスライドバーを渡します。アームの中心から伸ばしたタコ糸を上部の滑車(ペットボトルのキャップを2枚貼り合わせたもの)を経由させ、本体外側の操作レバーへと誘導します。
ステップ4:景品ステージと装飾の仕上げ
内部に景品を置くステージを底上げして設置し、LEDライトやカラー折り紙で装飾します。手元のレバーを引けばアームが降下・開閉する一連のルーティンが完成します。これなら自由研究 クレーンゲーム 簡単テーマとしても、提出時に抜群の見栄えを誇ります。