サッカーボールのサイズ選び完全ガイド!年齢別の違いと失敗しない基準

サッカーボールのサイズ選び完全ガイド!年齢別の違いと失敗しない基準

サッカーボールのサイズ選び完全ガイド!年齢別の違いと失敗しない基準の概要と注目ポイントを一挙に解説しました。

Q1:小学校6年生の秋ですが、中学入学を見据えて早めに5号球を買ってもよいですか?
A1:秋の段階ではまだ4号球を使用する公式戦(全日本U-12サッカー選手権など)が残っていることが多いため、基本は4号球でプレーを続けるべきです。チームの公式戦がすべて終了した1月〜3月の移行期に、ウォーミングアップや基礎リフティングから徐々に5号球を取り入れるのが理想的なステップです。

Q2:外の土グラウンド用と天然芝・人工芝用でボールのサイズや構造は違いますか?
A2:サイズや重量の規格自体は同一ですが、表皮の構造が異なります。土グラウンドでの使用がメインの場合は耐摩耗性に優れた「縫いボール(手縫い・高耐久PU)」が適しており、人工芝や天然芝ではボールの球体度が高く吸水しにくい「サーマルボンディング(熱接合)球」が真価を発揮します。

Q3:検定球と非検定球(レジャーボール)は、見た目以外に何が違いますか?
A3:真球度(丸さの正確性)、重量バランス、衝撃吸収性が決定的に異なります。非検定球は内部の空気袋の偏りや硬いゴム素材により、蹴ったときに足首へ強い衝撃がダイレクトに伝わりやすい傾向があります。怪我を防ぎ、正しいボールタッチを身につけるためにも検定球の使用を推奨します。

斉藤 蓮
著者

斉藤 蓮

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。