「午後の紅茶」炭酸はなぜ消えた?歴代の味と現在買える場所&自作レシピ

「午後の紅茶」炭酸はなぜ消えた?歴代の味と現在買える場所&自作レシピ

「午後の紅茶」炭酸はなぜ消えた?歴代の味と現在買える場所&自作レシピについて見逃せない 注意点を分かりやすい構成で解説いたします。

キリンビバレッジはこれまで、時代に合わせて配合やターゲットを変えながら多彩な炭酸入り紅茶を世に送り出してきました。ファンの記憶に刻まれている代表的な歴代銘柄を振り返ります。

1. 初代「午後の紅茶 ティーソーダ」シリーズ
1990年代から2000年代にかけて登場した元祖。缶入りを中心に展開され、しっかりとした紅茶葉の香りとほどよい甘さ、炭酸のパチパチとした刺激が絶妙なバランスで共存し、レトロ缶飲料の傑作として今なお語り継がれています。

2. 「午後の紅茶 アップルティーソーダ」
テーマパークの定番ドリンクとしても知られるアップル炭酸紅茶をペットボトルで商品化した人気作。りんごの芳醇な甘酸っぱさと紅茶の渋み、華やかな泡立ちが見事にマッチし、冬のパーティーシーズンやクリスマス時期の限定品として幾度も復活を遂げました。

3. 「午後の紅茶 レモンティー 炭酸&スパークリング」
レモンの酸味と炭酸の相性の良さを前面に押し出した爽快系フレーバー。夏場を中心に「午後の紅茶 スパークリング」などの名称で発売され、甘さ控えめでクリアな喉越しが暑い季節の水分補給として支持を集めました。

4. キリンビバレッジの歴代「復刻」企画・自販機限定缶
ブランド周年記念やファン投票企画のたびに、クラシックなデザインを纏った復刻ティーソーダが登場。駅ナカ自販機限定でひっそり流通した400ml前後のボトル缶など、見つけること自体がエンタメとなる展開も話題を呼びました。

中村 さくら
著者

中村 さくら

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。