酵素風呂の質を左右する大きな要素が、使用される木粉の品質である。最高峰の温浴サロンで採用されている吉野ヒノキは、奈良県吉野の豊かな風土で育まれたプレミアムな建築資材の端材を活用しており、油分と香りの立ち上がりが格別だ。
浴槽に足を踏み入れた瞬間、ヒノキ特有の芳香成分「フィトンチッド」が部屋一面を満たす。この香りは自律神経を整え、脳内のα波を増大させるリラックス効果が実証されている。米ぬか特有の発酵臭をさわやかなヒノキの香りがやさしく包み込み、まるで深い森の中で森林浴をしながら全身を温められているような、五感を満たす至福の時間が提供される。