2026年の男子日本代表にとって最大の主戦場となるのが、2027年FIBAワールドカップ アジア予選だ。タフなアウェイ戦と大歓声に包まれるホーム戦が交互に訪れる。
今年度組み込まれている主なWindow(予選節)の日程は以下の通りだ。2月のWindow2では宿敵オーストラリアやアジアのライバルとのアウェイ2連戦が控え、初夏から秋にかけては国内アリーナでのホームゲームが連続する。強豪国相手に一歩も引かない高速バスケットを展開できるかが勝利のカギだ。1試合の敗北が本大会出場の命運を分けるだけに、どのカードも息をのむ展開が予想される。