外反母趾テーピングの巻き方!痛みを劇的に減らす簡単固定法とコツ

外反母趾テーピングの巻き方!痛みを劇的に減らす簡単固定法とコツ

外反母趾テーピングの巻き方!痛みを劇的に減らす簡単固定法とコツにまつわる役立つ知識を分かりやすく発信ます。

Q1:テーピングを毎日貼り続けると、曲がった骨は元の真っ直ぐな状態に戻りますか?
A1:テーピングは「痛みの緩和」と「変形の進行予防」「足裏の運動機能の補助」を主目的とする対症・機能補助療法です。すでに骨格レベルで完全に変形した骨そのものをテーピングだけで完全に元の位置へ戻すことは医学的に困難です。根本的な骨格矯正を求める場合は、整形外科でのインソール(足底挿板)処方や専門医による手術適応の相談が必要となります。

Q2:テープを剥がすときに痛くて皮膚が赤くなってしまいます。上手な剥がし方はありますか?
A2:勢いよく一気に剥がすと角質を傷つけてしまいます。入浴時にお湯でテープをしっかり濡らし、粘着剤をふやかしてから剥がすのが最も安全です。毛の流れに沿って、皮膚を手で軽く押さえながら、テープを折り返すように低角度でゆっくりと剥がしてください。

Q3:手元にキネシオロジーテープがない場合、白い非伸縮テープ(ホワイトテープ)で代用しても良いですか?
A3:非伸縮テープによる代用はおすすめできません。伸び縮みしないテープで足回りを強く固定すると、歩行時の足の自然な広がりを完全にブロックしてしまい、血行不良や激しい圧迫痛を引き起こす原因になります。必ず適度な伸縮性と通気性を持ったキネシオロジーテープを使用してください。

山本 拓海
著者

山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。