桜花学園の真の価値は、高校時代のタイトル数だけでなく「高校卒業後のキャリア」の輝かしさにも表れています。卒業生の進路は、Wリーグのトップチームや、全日本大学バスケットボール選手権(インカレ)の常勝校である白鷗大学、東京医療保健大学、早稲田大学などへ集中しています。
日本のトップリーグであるWリーグにおいて、桜花学園出身者の存在感は圧倒的です。歴代OGには、渡嘉敷来夢選手、髙田真希選手、馬瓜エブリン選手、馬瓜ステファニー選手、赤穂ひまわり選手、平下愛佳選手など、日本代表のコアメンバーとしてオリンピックやワールドカップで世界の強豪と渡り合ってきたビッグネームがズラリと並びます。
育成の現場として「世界基準」を肌で感じ取れる環境が整っているからこそ、大学やプロに進んでも即戦力として定着し、日本女子バスケットボールの骨格を支え続ける人材が絶え間なく供給されています。