ザ・リッツ・カールトン東京のレストランでは、明確に「スマートカジュアル」のドレスコードが設定されています。過度に神経質になる必要はありませんが、格式ある空間の雰囲気を損なわない配慮が求められます。
男性の場合、襟付きのシャツやジャケットの着用が無難であり推奨されます。ボトムスはきれいめのスラックスやチノパンが適しており、ダメージジーンズやハーフパンツ、スポーツサンダル、ノースリーブシャツ(タンクトップ)での入店は入店を断られる原因となります。靴は革靴または清潔感のあるシンプルなレザースニーカーが望ましい選択です。
女性の場合は、上品なワンピースやブラウスにスカート、セットアップなどが一般的です。過度な露出は避け、足元はパンプスやヒールのあるシューズを合わせると洗練された印象になります。昼と夜で劇的に基準が変わるわけではありませんが、ディナータイムはよりドレッシーな装いのゲストが多くなるため、ワンランク上のコーディネートを意識すると心地よく過ごせます。