ドコモの契約形態は、現行の主流プランである「eximo(エクシモ)」「irumo(イルモ)」をはじめ、オンライン専用プラン「ahamo(アハモ)」、さらには旧プランである「ギガホ」「ギガライト」「シェアパック」など多岐にわたります。契約プランによって表示形式や確認場所が一部異なる点には留意しなければなりません。
まず、オンライン専用プランを利用している場合、ahamo データ通信量 確認方法は専用の「ahamoアプリ」または「ahamo公式サイト」がメインとなります。基本容量20GB(大盛りオプション追加時は110GB)に対して、当月何GBを消費し、あと何GB残っているかがひと目でわかる洗練されたUI(ユーザーインターフェース)が特徴です。
家族でデータ容量を分け合っている旧プランのドコモ シェアパック データ残量に関しては、代表回線と子回線で表示内容が異なります。代表回線の管理画面ではグループ全体の総残量が表示されるのに対し、子回線の端末側では「個別の上限設定がされているか否か」によって見え方が変わるため、家族内で「誰がどのくらい消費したか」を把握するには、代表回線のdアカウントからMy docomo 料金・通信量 確認の個別明細ページを照会する必要があります。
また、過去の通信傾向を分析したい読者は、My docomoの利用明細画面からドコモ データ使用量 過去履歴を閲覧できます。直近3か月分(当月含む最大4か月分)の月別総データ通信量がグラフ化されているため、「季節ごとの利用推移」や「前月と比較した利用ペースの増減」を客観的な数値データで振り返ることが可能です。