爆発的なバズから時間が経過した現在でも、このフレーズは形を変えて生き残っています。当初の一過性のスパム的拡散は落ち着いたものの、配信者のコメント欄で推しへの過度なファンアートや愛情表現を揶揄する際のスラングとして定番化しました。
最新のWebカルチャーにおいては、ゲーム実況でのピンチの場面や、AIによる奇妙な自動生成テキストを指す俗称としてもパロディ的に引用されています。一過性の流行で消え去るミームが多いなか、使い勝手の良さと汎用性の高さによって、ネットスラングの辞書にしっかりと1ページを刻み込む形となりました。