Q1:当日の朝、何時までにLINEを送れば上司に迷惑がかかりませんか?
A1:原則として「始業時間の30分〜15分前」がベストなタイミングです。早朝すぎる時間帯(朝5時や6時)は相手の睡眠を阻害する恐れがあるため避けましょう。ただし、店舗勤務や交代制シフトなど、交代要員の手配が必要な現場であれば、開店準備が始まる前や前夜の時点で分かった段階で一刻も早く連絡するのが鉄則です。
Q2:LINE送信後、上司から既読がつかない・返信がない場合はどうすべきですか?
A2:始業時間の10分前になっても既読がつかない場合は、スマートフォンの通知に気づいていないか、通勤電車で画面を見られない状態が考えられます。その場合は、始業直前に会社代表番号や上司の社用携帯へ一度電話を入れてください。「先ほどLINEでもお送りいたしましたが、念のためお電話差し上げました」と添えれば、礼儀正しさと確実性を両立できます。
Q3:頭痛や腹痛など、熱がない体調不良でも休んで良いのでしょうか?
A3:熱の有無にかかわらず、業務に著しい支障が出る痛みや倦怠感がある場合は休む正当な理由になります。無理に出社して判断ミスを犯す方が企業にとって損失です。連絡する際は「熱はありませんが、立位が保てない激しい偏頭痛のため」など、業務遂行が困難である具体的な状態を明記し、言い訳に見えないよう受診の意思を伝えてください。
Q4:病院を受診した後、診断書は必ずもらっておくべきですか?
A4:1日だけの突発休であれば一般的に診断書までは求められず、領収書や処方箋の控えで十分なケースが大半です。ただし、連続して3日以上欠勤する場合や、インフルエンザなどの法定伝染病に罹患した場合は、就業規則により診断書や治癒証明書の提出が義務付けられていることが多いため、受診時に主治医へ確認しておくと無駄な再受診を防げます。