メルカリ値下げ交渉の神対応!角を立てずに断る例文とトラブル回避術

メルカリ値下げ交渉の神対応!角を立てずに断る例文とトラブル回避術

話題沸騰中の メルカリ値下げ交渉の神対応!角を立てずに断る例文とトラブル回避術について、主要な情報を整理して公開しています。

Q1:値下げを断ったら「態度が悪い」と悪い評価をつけられませんか?
A1:メルカリのシステム上、購入前のコメント欄でやり取りをしただけでは評価をつけることはできません。評価ができるのは実際に商品が購入され、取引が完了した時のみです。断った直後にその人が即購入して報復評価を下すリスクが心配な場合は、お断りのコメントを入れた直後に相手をブロックすれば購入手続きそのものを防ぐことができます。

Q2:希望価格の登録が何度も来ますが、通知をオフにしたり拒否したりできますか?
A2:マイページの「お知らせ・機能設定」内の「通知設定」から、希望価格に関するプッシュ通知をオフに設定できます。また、出品中の商品を編集画面から再保存したり、価格を一時的に1円変更して戻したりすることで、溜まったリクエスト履歴をリセットすることも可能です。原則として放置して問題ありません。

Q3:プロフィールに「値下げ不可」と書いているのに値下げ交渉してくる人にはどう対応すべきですか?
A3:プロフィールを読まないユーザーはメルカリ内に多数存在します。いちいち腹を立てず、「プロフィールにも記載しております通り、本商品は一律でお値下げをお断りしております。ご希望に添えず申し訳ございません」と定型文で返し、相手が食い下がってきた場合は迷わずブロックするのが最も健全な対処法です。

高橋 健太
著者

高橋 健太

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。