Q1:東久邇成子さまの直接の死因は何だったのですか?
A1:進行性の結腸がん(腹部悪性腫瘍)です。1960年に入院後、開腹手術などが行われましたが発見時には病状が進行しており、翌1961年7月に35歳の若さで亡くなりました。
Q2:昭和天皇と東久邇成子さまの父娘関係はどのようなものでしたか?
A2:昭和天皇にとって初めて授かったお子様であり、生涯を通じて格別の愛情を注がれました。皇籍離脱後も成子一家を常に気遣い、闘病中も自ら病院へ通い詰めるほど深い絆で結ばれていました。
Q3:子供たちのなかで現在も公の場で活動している方はいますか?
A3:次男の壬生基博氏が、山階鳥類研究所の理事長や文化団体の要職を務めるなど、皇室や文化継承に関わる分野で広く知られています。長男の信彦氏は2019年に逝去されました。