Q1:早島中学校の学区・通学区域はどのようになっていますか?
A1:早島中学校の学区は岡山県都窪郡早島町全域です。町内唯一の公立小学校である早島町立早島小学校の校区と完全に一致しており、町内在住の学齢期生徒は原則として全員が早島中学校の指定通学区域となります。
Q2:公立中学校でありながら敷地内に食堂があるのは本当ですか?
A2:事実です。早島中学校の敷地内には生徒・教職員が利用できる食堂が整備されており、バランスの取れた昼食が提供されています。弁当持参と食堂利用を状況に応じて柔軟に選べる点は、保護者からも非常に好評を得ています。
Q3:卒業生の主な進学先や高校受験の傾向はどうなっていますか?
A3:JR宇野線を利用して倉敷・岡山の両方面へアクセスできる地理的利点を生かし、倉敷青陵、倉敷南、倉敷天城、岡山芳泉、岡山一宮などの公立進学校をはじめ、近隣の公立実業高校や私立有力高校へ幅広く進学しています。
Q4:校則や身だしなみの基準、制服のルールは厳しいですか?
A4:近年の校則改定により、生徒の多様性や機能性を考慮した標準服(ブレザーやスラックスの選択制)が導入されるなど、時代に即した見直しが行われています。理不尽な制限はなく、自主自立を促す常識的な身だしなみ指導が中心となっています。