朝日新聞を離れた後も、青木氏の発信力と現場取材の熱量は衰えるどころか、さらに活動領域を広げています。
現在の活動における主要な柱は以下の通りです。
- 大学での教鞭:客員教授や非常勤講師としてメディア論、ジャーナリズム論、情報リテラシーの講義を担当。次世代の記者・表現者の育成に尽力。
- 全国での講演活動:自治体、市民団体、教育機関に招かれ、災害報道、情報公開、原発被災地の現状をテーマにした講演を精力的に実施。
- 執筆・メディア出演:各種ウェブメディアや総合誌への寄稿、ネット報道番組へのコメンテーター出演を通じ、時事問題に対する鋭い視座を提供。
- 継続的な被災地取材:福島をはじめとする被災地への定点観測を続け、風化に抗う調査報道レポートを随時発表。
フリーランスという身軽さを生かし、組織の論理に縛られない独立した言論人として、多方面で精力的な発信を続けています。