生見愛瑠(ぬくみ める)という響きから「芸名ではないか」と思われがちですが、「生見愛瑠」は正真正銘の本名です。「生見(ぬくみ)」は鹿児島県などにルーツを持つ全国的にも珍しい苗字で、名前の「愛瑠(める)」は、父親がメタルロックバンド好きだったことから「男の子ならメタル、女の子ならめる」と名付けられたエピソードが広く知られています。
愛知県稲沢市出身の彼女は、小学生時代にエイベックス主催のオーディション「キラチャレ」への挑戦を機に芸能界入りを果たしました。『ニコ☆プチ』の専属モデルとしてキャリアをスタートさせ、その後『Popteen』の専属モデルへステップアップ。高校時代は名古屋から東京へ通いながら活動を続け、通信制のEXILE TETSUYAが学長を務めるEXPG高等学院などを経て学業とモデル業を両立させました。読者投票で常に上位に君臨し、看板モデルとして培った努力とストイックさが現在の土台となっています。