現在地を非表示にできたとしても、過去の投稿がそのまま放置されていれば意味がない。数年前に「自宅近くの公園」や「行きつけの居酒屋」でつけた位置タグは、現在もなおあなたのアドレス帳のように機能している。
Instagramの「アクティビティ」画面から過去の投稿履歴を一覧表示し、位置情報が紐づいている投稿を特定しよう。編集画面から位置タグを個別に削除する作業は骨が折れるが、自分のライフラインを守るためには不可欠だ。特に子供の写真や自宅周辺の風景が写り込んでいる投稿は、今すぐ点検すべき危険信号と言える。