ネット上には「サーバー応答なしが出たらアプリを削除して再インストールすべき」というアドバイスが散見されますが、これは典型的な罠です。数十GBに及ぶ大容量クライアントの再ダウンロードには膨大な時間がかかり、単なる全体メンテナンス中であった場合、数時間を完全に無駄にすることになります。
また、以下のような誤った判断にも注意が必要です。
- ログインボタンの連打(リトライ連打): 認証サーバー側で「DDoS攻撃」や「不正アクセス」と判定され、IPアドレス単位で一時的なアクセス制限(レートリミット)を課される危険性があります。リトライは最低でも2〜3分の間隔を空けて行うのが鉄則です。
- アカウントBAN(利用停止)との混同: 「サーバー応答なし」は純粋なネットワーク通信の失敗であり、規約違反等によるアカウントBANの画面(明示的なペナルティ通知が表示される)とは根本的に異なります。過剰に怯えて新規アカウントを作成する必要はありません。
- 非公式の「高速化ツール」や怪しいプロキシの利用: セキュリティリスクが高く、最悪の場合はEpicアカウントの乗っ取り被害や規約違反判定を招くため、絶対に避けてください。