この独創的なお菓子を生み出したのは、創業から100年以上の歴史を刻む「越後屋菓子店」です。信州伊那の地で和菓子・洋菓子の両方を丹精込めて作り続けてきた職人技が、この斬新なハイブリッド銘菓を誕生させました。
一般的な最中は小豆餡の水分で皮がしんなりしやすいものですが、伊那のまゆは油脂分の多い生クリームを詰め、全体をホワイトチョコで隙間なく包み込むことで、最中の皮が湿気を吸いすぎず、独特のクリスピー感を保つ構造になっています。和の伝統素材である「もち米で作られた最中種」と、洋の主役である「乳脂肪豊かなクリームとココアバター」が見事な黄金比で調和しています。
原材料は、砂糖、植物油脂、ココアバター、乳製品、もち米、全粉乳、洋酒などを厳選して使用。隠し味にほんのり効かせた洋酒がクリームのキレを良くし、後味の上品な余韻を演出しています。カロリーは1個あたり約70kcal前後と小ぶりながらもしっかりとした満足感があり、コーヒーや濃いめの緑茶、さらにはウイスキーのお供としても抜群の相性を誇ります。