今回の騒動について、声優業界の内部からは失笑混じりの声が多く聞かれる。あるアニメ制作関係者は、「現場で日笠さんが暗い顔を見せたことなんて一度もありませんよ」と話す。
「アフレコ現場での彼女は常にムードメーカーです。後輩の面倒見も良く、共演者やスタッフへの気配りを絶やさない。もしプライベートで深刻なトラブルを抱えていたら、あんなに周囲を明るく照らすような演技やトークができるはずがありません。共演仲間たちも『またネットで適当なことが書かれているね』と呆れていました」
業界内での彼女に対する信頼は極めて厚く、私生活の根拠なき噂によって彼女のプロとしての評価が揺らぐことは皆無だ。