Q1:地方公立高校や独学から東大理三に合格することは可能ですか?
A1:極めて難関ですが十分に可能です。鉄緑会や名門一貫校出身者が多数を占めるのは事実ですが、近年はオンライン添削や質の高い参考書ルートの確立により、地方公立高校から現役合格を果たす受験生が毎年確実に存在します。地方校から合格する受験生は、高校1〜2年次から全国模試で上位に名を連ねる圧倒的な自学自習力を備えています。
Q2:東大理三の浪人生と現役生の合格比率はどのくらいですか?
A2:年度によって多少の変動はあるものの、近年は現役生が約60%〜70%、浪人生(1浪以上)が約30%〜40%で推移しています。早期カリキュラムの普及により現役合格比率が以前より高くなっており、浪人しても確実な合格は保証されない超高水準の戦いとなっています。
Q3:推薦入試(学校推薦型選抜)で理三に受かるのはどのような人物ですか?
A3:国際数学オリンピック(IMO)、国際生物学オリンピック(IBO)、国際物理オリンピック(IPhO)などの代表・メダリストや、高校生離れした医学・生命科学分野の研究論文・実績を持つ生徒が中心です。共通テストで概ね8割以上の得点が課されるなど、高い学力と卓越した専門性を兼ね備えた受験生が選抜されます。