身体を思い切り動かしたい子どもたちを虜にしているのが、木製アスレチックと金属製タワーが融合した大型コンビネーション遊具です。なかでも丘の傾斜を生かして架けられた長大なローラーすべり台や、リング状のネットをくぐり抜けるメビウスリンクはスリル満点で、休日は順番待ちの列ができるほどの盛り上がりを見せます。
夏季(例年7月上旬から9月上旬頃まで)になると、園内中央の親水施設「じゃぶじゃぶ池」が開放されます。浅瀬の水路や噴水、水が流れ落ちる滝のようなスポットが整備され、未就学児の水遊びデビューにもうってつけです。利用にあたっては水着の着用が推奨されており、紙おむつが取れていない乳幼児は水遊び専用パンツの上に水着を着用するなどの衛生ルールを守って利用しましょう。