古今東西のボディランゲージ研究や東洋の観相学に端を発する足相診断において、第2趾は「自己主張」や「前進する意志」の象徴と位置づけられてきた。人差し指が親指より突き出ている人は、直感力に優れ、自らのビジョンに向かって果敢に突き進むエネルギーを秘めているとされる。
決断が早く、周囲を引っ張るリーダーシップを発揮しやすい。その一方で、時に情熱が先走って周囲を圧倒してしまうほどの推進力を持つ。既存の枠組みにとらわれないクリエイティブな発想力も、このタイプに多く見られる顕著なパーソナリティだ。指先の形状一つに、人の行動パターンや才能の萌芽が映し出されているというのは極めて興味深い。